水環境学会@東京 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 10, 2026 昨日から、中央大学多摩キャンパスで開催されたいる日本水環境学会の年会に参加しています。 とても大きく、緑が豊かなキャンパスです。 今日はとてもさむい! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
集中講義の資料を公開します - 9月 27, 2019 北九州市立大学での集中講義用に,PHREEQCとMATLABの使い方に関する資料を作成しました。 せっかくですので,公開しようと思います。 資料は こちら( → ) に置いておきます。 ※順次公開していきます。 続きを読む
コンスタンチノープルからレパントまで,塩野七生さん三部作 - 6月 26, 2020 今年は職場とスーパーくらいにしか,出かけることがありませんが,一年前には,ギリシャ・ロードス島で開催された国際会議に参加していました。 中世には,迫り来るイスラム教世界に対するキリスト教世界の最前線に位置し,中世の騎士団の砦ともなっていた,エーゲ海にあるとても綺麗な島でした。 旧市街地に残る騎士団の館 島から見たエーゲ海 ということで,塩野七生著「ロードス島攻防記」,そしてその前後作となる「コンスタンティノープルの陥落」,「レパントの海戦」を読みました。 第1作:「コンスタンチノープル-」は,1453年のオスマン帝国侵攻による東ローマ帝国滅亡の話。 ※コンスタンチノープル,現在のイスタンブールは,モスクが立ち並ぶとても綺麗な街です。 世界史で有名な,船の丘ごえのシーンも出てきます。 イスタンブール陥落によってキリスト教世界の境界線は西に後退し,ロードス島が最前線となりました。 ということで,第2作に「ロードス島-」に引き継がれます。 こちらは,さらにイスラム帝国が領土拡大と東地中海の制海権を確保しようと,1522年に ロードス島に攻め入った話。 ロードス島の騎士団が現在も残る旧市街地に立てこもり,戦いました。 5ヶ月間の攻防ののち,騎士団はロードス島から退去することに。 これでさらに,地中海でのイスラム帝国の影響力が拡大。 第3作が「レパント-」。 1571年に,現在のギリシャ沖で行われた海戦に関する話。 ようやくキリスト教側の連合艦隊がオスマン帝国を破り,西地中海の制海権を維持。 海運国ベネチアの動きが面白いです。 続きを読む
日本水環境学会技術賞をいただきました - 6月 25, 2025 日本水環境学会から「技術賞」をいただきました。 本賞は,水環境に関する調査研究または水環境技術に関して顕著な功績をなした個人または団体に授与されるものです。 今回は「陸域―湖内流動―湖内生態系を結合した湖沼流域水物質循環モデルの構築と政策活用」に対し,滋賀県琵琶湖環境科学研究センター,パシフィックコンサルタンツ(株),(株)環境創生科学研究所の方々と共同で授与いただきました。 20年前から始まったこのプロジェクトでは,「琵琶湖流域水物質循環モデル」を構築し,滋賀県等が行う政策や気候変動が琵琶湖の水質に及ぼす影響等を予測・解析してきました。 私は滋賀県の出身で,子供の頃に琵琶湖の水質に興味を持ったことが今のキャリアの原点になっていますので, 今回の受賞はとても感慨深いものがあります。 日本水環境学会(→) 琵琶湖流域水物質循環モデルの概要(→) 続きを読む