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【イベント案内】水環境フォーラム in 岡山

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水環境学会中国・四国支部主催の講演会「水環境フォーラム in 岡山」を下記の通り開催します。 ぜひご参加下さい。   日時: 平成30年12月8日(土)14:40-16:50 場所:オルガビル5F 「スカーレット」 テーマ:「金属を含む排水の処理と課題,そして再利用」    

秋もそろそろ終わり

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もう11月も終わりです。 木々の葉っぱも残り少なくなってきました。 岡大構内の紅葉(↓)

3年生歓迎会&忘年会

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今日は新しい研究室メンバーの歓迎会兼忘年会でした。 今年の学生も、おもしろそうです! こちら(↓)は,帰り道で撮影した岡大農場と月。

きれいじゃないですか!?

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これ見てください,きれいじゃないですか !?(↓) これは植物が作る色素を溶かした液で,左から アスタキサンチン β−カロテン クロロフィルA カンタキサンチン ゼアキサンチン です。   上の写真は試薬会社から購入したものを使っていますが,うちの研究室では,一番左のアスタキサンチンを排水から作らせようとしています。

いいにおいが

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いいにおいがするなと思ったら、キンモクセイが咲いていました。

資源回収型排水処理技術

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先日のIWA世界大会@東京でも,排水からの資源回収に関してたくさんの発表がありましたし,ワークショップも開催されていました。でも,面白い発表はありませんでした。 これまでに聞いた発表の中で最も面白かったのは,4年前にリスボンで開催されたIWA世界大会での Prof. W. Verstraete によるキーノートでした。 ここ( → )に動画がアップされていましたので,改めて見直してみました。 いやいや,刺激的で面白いですね!

昔の研究:マルチエージェント・シミュレーション

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先日,東京で開催された学会(IWA世界大会)で,ミシガン工科大の南方先生が化学反応をマルチエージェント・シミュレーション (multi agent simulation, MAS) で解析する方法を提案されていました。   多数の物体(例えば,水の中の汚濁物質の分子)が関与する変化(反応)において,その変化をコンピューター上でシミュレーションする場合,通常は物体の総量(あるいは濃度)の変化を計算します。一方,MASでは物体を一つ一つ独立したものとして考えて計算します。 前者は対象とする領域が均一であることを前提としているのに対し,後者は不均一さを前提としています。 この発表を見て,昔の研究を思い出しました。 そこで,私が昔やった研究をご紹介したいと思います。 ■ 植物プランクトンー動物プランクトンの動態 下のアニメーションは,二次元空間内で植物プランクトン(青い点)と動物プランクトン(赤い点)の成長と死滅とを計算したもので,一つ一つの点がプランクトンを表しています。 それぞれのプランクトンはランダムに動き回り,増殖(※)していきます。 動物プランクトンについては,移動に伴い体内に蓄えられたエネルギーの一部が消費され,エネルギーが枯渇した場合には死滅するとしています。また,移動先付近に植物プランクトンがいた場合には, 植物プランクトンを補食し,エネルギーを獲得します。エネルギーがある一定値以上蓄積されると,増殖(分裂)します。     ※ここでは両プランクトンとも細胞分裂で増殖するとしています。   時間の経過に伴って両プランクトンの個体数(点の数)や位置が変化していく様子が面白いですね。 (アニメーションが動かないときは,画像をクリックしてみて下さい。) このシミュレーションは,コンピューターの能力が高まった将来,生態系変化に関するシミュレーションはこんなものになるのではないかと予想し,そのコンセプトを提示するために作成したものです。 2003年に滋賀県で開催された世界水フォーラムにて発表しました。     ■ 越生町でのクリプトスポリジウム症の拡散 1996年に埼玉県越生町で起きたクリプトスポリジウム集団感染を例に,水系感染症(水を伝って拡がる感染症)の拡散過程を再現するシミュレーションモデルを作成し...