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第22回水環境フォーラム in 岡山 を開催します

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以下の通り講演会を開催します: 日時:令和 3年 7月21日(水)14時30分〜17時00分 —場所:オンライン(Zoom) 主催:(公社)日本水環境学会 中国・四国支部  共催:(公財)おかやま環境ネットワーク  テーマ:水処理プロセスの設計・制御におけるデータ活用の新展開 ■ プログラム ■ 14:30〜14:35 開会の挨拶・趣旨説明 14:35〜15:20 北九州市立大学国際環境工学部・教授・安井 英⻫  「汚水をサンプリングすることなく、その濃度を把握する方法」 15:20〜16:05 京都大学工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター・准教授・⻄村 文武  「下水処理プロセス制御におけるデータ活用の更なる可能性と課題」 16:05〜16:50 (株)日立製作所・研究開発グループ 日立研究所・主管研究員・圓佛 伊智朗   「上下水処理プロセス制御の高度化と導入課題」 16:50〜17:00 総合討論

講演会情報「第3回 下水道イノベーションセミナー@本郷」

東大・野村先生から,講演会の情報をいただきました。 テーマ:「水産業から下水道システムによる地域資源循環を考える」 日時:2021.7.14 (水) 15時〜17時 場所:オンライン(Zoom) 参加費:無料 詳細は こちら(→)

学内の緑も濃くなってきました

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論文が掲載されました

投稿していた論文が掲載されました。 Hideaki Nagare, Youhei Nomura, Kenta Nakanishi, Satoshi Akao, Taku Fujiwara, "Characterization of Effluent Water Quality from Hydroponic Cultivation System",  Journal of Water and Environment Technology, 2021, Volume 19, Issue 2, Pages 64-73 論文は こちら(→) 。   高知大学,同志社大学との共同研究として,養液栽培施設の排水水質を調査した結果をまとめたものです。基礎的な調査なので,あまり難しい内容を含んでいるわけではありませんが,意外なほど世界的に養液栽培廃水の水質情報がありませんでしたので,論文として残すことにしました。 養液栽培とは,土を使わない作物栽培の方法です。今後,ますます施設数が増加していくはずで,そこからの排水が水環境に及ぼす影響について考えておく必要があります。

講演会情報「第33回環境工学連合講演会『SDGsに向けた環境工学の役割』」

日時:2021年(令和3年)5月25日(火)9:30 ~17:05 会場:Zoomウェビナーによるオンライン開催 対象:どなたでも参加可 定員 : 500名 参加費 : 無料 参加申込が必要です。 詳細は こちら(→) 。

新年度メンバー決定

 新年度のメンバーが決定し,構成が以下の通りとなりました: D1・1 (1),M2・1 (1),M1・1 (2),B4・2 (5) ※カッコ内は一緒に研究室を構成する齋藤先生のところの学生を含めた数。 秋からはさらに博士後期課程の学生が増えるはずで,今年度は賑やかになりそうです。

とてもスッキリとした朝です

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