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石川さん土木学会中国支部研究発表会「若手優秀発表者賞」受賞

M2・石川さんが,本日開催された土木学会中国支部研究発表会で「若手優秀発表者賞」を受賞しました。おめでとう! 発表タイトル: Haematococcus pluvialis の遊泳型におけるオゾン耐性の評価

日経HP記事:インフラ危機を救え 「マンホール」探して撮るゲーム

日経新聞の HP(→) で紹介されていました。 おもしろそうですね。

2022年度スタート

 今日から新しい年が始まりました。 齋藤先生が広島大学に異動され,4月からは1人で研究室を運営することになりました。 春休みは比較的自由になる時間が多いので,毎年「この時期に集中して研究しよう」と思うのですが,あれやこれやとやっているうちに,あっという間に終わってしまいました。  でも,ずっと心にあった実験がうまくいって,一つ乗り越えた,という感じです。 *** 新4年生も配属も決まりました。 今年は2名です。 今年はどんな研究をしましょうか!

学位記授与式

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 今日は学位記等授与式(いわゆる卒業式)です。 いい天気にもなって,よかったです。 ちょうど桜も咲き始めました。  

卒修論も,もうすぐ終わりです

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今週木曜日が卒論提出,来週月曜日が修論提出,そして来週火曜日から金曜日が公聴会です。 いよいよ今年度の卒修論もクライマックスを迎えました。 大学構内でも梅が咲き始めています。  

第23回水環境フォーラム in 岡山,終了

 昨日,オンラインで首記の講演会を開催しました。 これまでで最高の124名の方にご参加いただきました。 今回のテーマは瀬戸内海の順応的栄養塩管理についてで,瀬戸内海の漁業を支えるために下水道は何ができるのか,そして瀬戸内海はどのようにあるべきかを考えるものでした。 今回も,いろいろなことを考える,よいきっかけになりました。 講師の先生方,参加してくださいました皆様,ありがとうございました。

第23回 水環境フォーラム in 岡山を開催します

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  以下の通り講演会を開催します: 日時:令和 4年 1月17日(月) 13時15分〜16時30分 —場所:オンライン(Zoom) 主催:(公社)日本水環境学会 中国・四国支部  共催:(公財)おかやま環境ネットワーク,広島大学 SATO インキュベーション研究拠点 テーマ:瀬戶内海の順応的栄養塩管理 ―最近の取り組みと今後の課題― ■ プログラム ■ 13:15〜13:20 開会の挨拶・趣旨説明 13:20〜14:05 環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室・室⻑・行木 美弥  「瀬戶内海における水環境行政の最近の動き(栄養塩類管理を中心に)」 14:05〜14:50 岡山市下水道河川局下水道施設部下水道施設管理課・課⻑補佐・江本 和生  「きれいで豊かな海を目指した下水処理場の取組みについて」 14:50〜15:35 岡山県農林水産総合センター 水産研究所・専門研究員・高木 秀蔵  「岡東浄化センターにおける栄養塩管理運転の影響調査」 15:35〜16:20 流域圏環境再生センター・所⻑(広島大学名誉教授)・山本⺠次  「水産資源の回復と水質保全は相反関係か?―食物連鎖のダイナミクスから理解するー」 16:20〜16:30 総合討論